ダイヤモンドリング

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オーダーをいただいた、ダイヤモンドリングが完成しました。

センターストーンは1カラットの綺麗なダイヤモンドです。

脇にはバケットカットのダイヤがレールで留めてあります、周りにはメレーダイヤをパヴェセッティング

人気のあるパヴェセッティングですが、上手なものとそうでないもので石の輝きが大きく変わってきます。

プロの目から見ても素晴らしいものを・・・。

アトリエ カーヴのポリシーです。

 

Ringリフォーム

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ご注文をいただいていたRINGのリフォームが完成いたしました。

左がリフォーム前のリングです。お母様から譲り受けた 思い出の品だそうです。

少しシンプルすぎるので、もう少し華やかで、クラッシックな指輪にしてほしいというご依頼でした。

右が完成品です。 元のリングの面影を残すように配慮してデザインをしました。

「華やかに生まれ変わったけど、ちゃんと面影が残っていますね」

たいへん喜んでくださいました。

時を経てお嬢様に受け継がれてゆくのでしょう・・・。

リフォームのリング完成しました

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T様よりご注文をいただいた、リングのリフォームが完成しました。

中石に負けないように、周りのダイヤも高いグレードで揃えたので、全体にとてもチカラのある輝きを放っています。

なんとかクリスマスまでにお手元にお届けできました。

 

「箪笥に眠っていたダイヤがこんなステキなリングに変わるのですね、もっと早く頼めばよかった!」

作り手にとって最高に幸せな瞬間

T様からいただいたステキなクリスマスプレゼントです。

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クリスマスパーティーに

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クリスマスのパーティー用にとのご注文をいただいた、サファイアのリングです。

大きくて、尚且つ抜群の発色の素晴らしいサファイア。周りのダイアも大粒です。

私自身、取り巻きのリングを作らせていただいたのは久しぶりなのですが、

お客様は、最近すっかり見なくなった取り巻きリングをあえてお選びになられました。

作らせていただいて改めて思ったことは

やはり普遍で永遠のデザイン、とても美しいです。目新しさはありませんが、宝石が非常に引き立ちます。

この指輪を作っていると、故ダイアナ妃の姿が目に浮かんできました。

宝石にはそんなチカラがあるのですね。

ロイヤルブルー

ダイアナ妃のサファイアリングはキャサリン妃へと受け継がれました。

 

 

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マーキーズダイヤ

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T様のリフォームに使用するダイヤが揃いました。

中石ダイヤのグレードが良い物なので、それに見合った高いグレードのマーキーズとメレダイヤです。

沢山のダイヤの中から、私がルーペで確認してピックアップしました。

0.01mm単位の大きさとダイヤのグレードをピタリと合わせるのは、案外と難しい作業です。

いよいよ加工作業に入ります。

デザイン決定

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先日、T様よりご依頼いただいたリングリフォームのデザインが決まりました。

『華やかな中にも可愛さのあるデザインにしたほしい』とのご希望でした。

ラフ画の段階ですが、5パターンのデザインの中から画像のデザインをお選びになりました。

脇石の大きめのマーキーズカットのダイヤがポイント。

センターストーンに合わせて良いグレードのものを選ばなければ・・・

上手く合わせるのに少し時間が掛かるかも知れません。

 

 

リフォームのご依頼

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新規のお客様T様よりダイヤモンドリングのリフォームのご注文を戴きました。

以前の立爪リングをファッションリングにしたいと云うご要望は多いですね。

「エンゲージメントリングを普段でも身に付けたい」とのご希望です。

今回お預かりしたダイヤは1カラットUPの大粒でグレードもたいへん素晴らしいものです。

ご本人もゴージャスな雰囲気をお持ちの素敵な女性。

さて、どのようなデザインを御提案しようか?腕の見せ所ですね。

デザインが決まりましたら、アップいたします。

 

 

深まる前の

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近所の公園の木々の紅葉は

今日の冷え込みでまた赤みが深まったようですね。

グリーンからのグラデーションを楽しめるこのひととき

ちょっと足を止めて眺めてみました。

自然の美しさに

ココロもひとやすみ

 

アトリエ カーヴ

 

夕暮れ

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ぐんと冷え込んだ今日

空気は澄んで 夕暮れの空は輝いていました。

一日一日

冬は近づいていますね♪

 

 

 

ミラクルムーン 171年ぶりの月

後の十三夜(のちのじゅうさんや)

旧暦は1年を354日とし、約3年に一度 季節のずれを調節するために「閏月(うるうつき)」を挿入。

その旧暦で数えると 今年は 閏月のある年

9月の後 閏9月が入るため

一年に二回9月が出現するというわけだそうです。

この二回目 9月13日を 後の十三夜と呼び

前回は1843年天保14年 実に171年ぶりとの事。

ここまでは、ネットから情報を頂きました♪  ナルホドですね。

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ミラクルムーンとは

実に今様の呼び方ですが

全身にお月さまの光を浴び

カラダもココロも美しく。

 

ムーンストーン(moonstone)と云う名前の宝石があります。

昔インドでは、月の光を凝固したもので、幸運をもたらすと信じられていたそうです。

上質のムーンストーンは今宵の月のように、青みがかった神秘的な光を放ちます。

 

 

 

アトリエカーヴ